make the style. オレンジランプのブログ

私、オレンジランプが自由気ままに過ごす日常。大好きなもの作り。料理。家具製作。猫。アウトドア。子育て論。などなど、気ままに発信していきます。

安い肉を柔らかく。シャリアピンステーキの作り方。

シャリアピンステーキってご存知でしょうか?

そうそう、フランスのシャリアピン地方の牛のとっても美味しい肉。嘘です。では何か?

今回は、そのシャンアピンステーキについて書いていきます。

 

安いお肉を買ってきて焼いて食べてみたけど硬かったという経験ありませんか?!

 

うちの奥さんはよく安いから買って来たという事があります。牛肉もそのひとつ。

 

安い牛肉はたいがい硬いです。その硬いお肉を食べながら『やっぱり安いお肉って硬いね。』って言われながら食べた経験が何度もあります。じゃあ、買ってこないでよ!って思いますが(苦笑)

だから、私は、あんまり安い牛肉は買わず、もし買ったとしても硬そうなお肉は煮物に使ったりすることが殆どでした。

 

でも、その硬いお肉が柔らかく食べれれば良いと思いませんか?!

 

きっかけは、子供が安い牛肉を手に持って『これでステーキが食べたい。』って言った事がきっかけでした。目を輝かせて期待する子供に、『このお肉では美味しいステーキ出来ないよ。』とは言えませんでした。

 

では、どうするか?!

 

柔らかくしてみよう!

 

いつもの調子です。

 

お肉を柔らかくする方法は色々あると思います。筋切をする。叩いて伸ばしてビールに浸けるなどありますが、今回私がご紹介する方法は、

 

『シャリアピンステーキ』という調理方法です。

 

『シャリアピンステーキ』

 

聞いたことあるでしょうか?!私は、お肉を柔らかく食べさせたいと色々調べるまでは聞いたこともありませんでした。

 

この『シャリアピンステーキ』調べてみると、オペラ歌手のロシア人フョードル・シャリアピン氏が宿泊していた帝国ホテルで歯が痛くても食べられる柔らかいお肉料理は無いのかとのリクエストに応じて当時の料理長が考案したお肉を柔らかくする調理法らしいです。

 

なんでも、下処理の時に入れる玉ねぎのたんぱく質分解酵素がお肉を柔らかくするらしいです。

 

では、早速、私のやり方で今回は作っていきます。

 

『シャリアピンステーキ』の作り方

 

材料

牛肉・・・今回用意したのは300g 471円のお肉です。安!

玉ねぎ・・・2個 1個は下処理用。 1個はソース用

塩コショウ

ニンニク

その他の盛り付け用野菜・・・今回はもやしとネギ

 

ソースの材料

肉汁

塩コショウ

みりん・・・大さじ2

砂糖・・・大さじ1

醤油・・・大さじ2

 

手順①

牛肉を包丁などでたたいて、筋を切る。フォークなどを刺して数か所に穴をあける。

手順②

①のお肉におろしニンニク、刻んだ玉ねぎ、塩コショウを混ぜ合わせて、冷蔵庫で1時間~3時間ほど寝かせる。

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手順③

鍋に油を敷いてニンニクを炒めてガーリックオイルを作る。お肉を焼いていく。

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スライスしたにんにくが焦げる前に取り出します。

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手順④

お肉が焼けたら、その鍋にもやし、スライス玉ねぎ、その他の調味料を入れてソースを作る。

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手順⑤

出来上がり

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今回は『シャリアピンステーキ丼』にしたので手順④の中に付け合わせの野菜も入れて一緒に炒めてます。

 

国産黒毛和牛のA5ランクの牛肉が簡単に買える家なら良いんですけど、こんな感じでいつも楽しく料理が出来るので私は庶民で良かったと思います(笑)

本当に安く、美味しく、簡単に出来ますので是非お試しあれ!

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。 感謝いたします。